2010-01-06

紅白に野鳥の会が登場しなくなった。

昨年、秋の終わり頃から、ベランダに野鳥が毎日のようにやって来ている。
ヤツらのお目当ては、ベランダにあるプチトマトや冬野菜。
さすがにプチトマトは時期を過ぎてしまっているので、今は冬野菜を食べに来ている。
きれいに葉のみを食べてしまい、茎しか残っていなく、こちらが食う事も出来ないし、見るにも耐えない状態になっている。
そして、それらの周りにはフンが大量に残されている。フンと一緒に何故か粟の殻まで転がっている。
大量のフンを見てオイオイと思ったが、何故にそれら植物の周りにフンをしまくるのかとの疑問が浮かぶ。でも、その状態を眺めていると即合点がいった。きっとそれは、自分らの餌場をより豊かなものにするための、何らかの記憶(システム)に組み込まれた結果なのだろうと思う。実のところは分からない。
人間さまに目をやると、自らを含め、こうは巧い事なっていないかもしれない。
せめて、フンを蒔くべき場所をわきまえた人間になろうと、野鳥のフンを再び見つめる。が、それにしてもフンをしすぎじゃないか!と少々フン慨。
お後がよろしいようで。

0 件のコメント: